休む技術

頑張れ


本屋さんをのぞいてみると、


頑張る!


元気を出す!


前向きになる!


そんなタイトルが多い中、


ふと目にとまったのが、


「休む技術」だった。


休む技術


著者の西多 昌規先生は、


精神科医で医学博士。

「働くわたしたちの生活の質を上げるはずの技術革新が、

 逆にわたしたちの休日を蝕んでいる事実を無視できません。

 スマホ、タブレットの普及で、どこにいてもメールや電話が

 可能な時代ですが、

 その分、仕事からの開放度は低くなってしまいました。」



という前書きに、


「本当にその通りだ!」と共感した。



上手に休んでパフォーマンスをあげましょう!



「メリハリ」とはよく聞く言葉。


辞典には・・・


漢字では「減り張り」と表記される。


ものごとには強弱、緩急をつけるニュアンスで、




「仕事にメリハリをつける。」


「メリハリをつけた練習を心がける。」




などと使われる。




緩急、強弱を指す「メリハリ」は、


持続力を維持するという点では大切な概念。


何事に置いても、力業だけでは長続きはしない。


だからこそ「力を抜く」テクニックが求められる。




昔から、


日本人は「頑張る!!」ことが美徳とされている。


友人が悲しんでいたら、


「がんばれーっ!」


来週、試験があるから・・・


「がんばれーっ!」


マラソン


マラソンで走っている選手にも、




「がんばれーっ!」




これ以上、頑張れないほどに


頑張っている人にも、


「がんばれーっ!」




十分に頑張っているのだから、


頑張り続けるよりも


力を抜くことが必要だ。


ひとやすみ


ハードな仕事が一段落したら、

 ・・・お茶とスウィーツで5分間のブレイク

営業で外交的な仕事をしたあとは、

 ・・・デスクワークで静かに作業

忙しい日の翌日には、

 ・・・少し抑えめのスケジュールで

残業の次の日は、
 ・・・定時に帰宅する



~休む技術~ 参照




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