健康の土台をつくる

「カイロプラクターは何をする人?」
「マッサージや整骨院と何がちがうの?」
と疑問に思われる方は少なくありません。
にしのカイロプラクティック院でも、
患者さまから最もよく寄せられる質問の一つです。
その答えは・・・
カイロプラクティックの重要な概念である
「サブラクセイション」を解放することです。
「?????」ですよね(笑)
サブラクセイションとは、
簡単に言えば・・・
背骨の動きに偏りが生じて、
身体の機能に支障をきたす状態をいいます。
この言葉自体はラテン語に由来します。
「sub-」は「~より少ない」を意味し、
「luxation」は「脱臼」を意味します。
直訳すると「亜脱臼」になりますが、
大切なことは・・・
メディカルが扱う
「亜脱臼」ではないということです。
カイロプラクティックのサブラクセイションは、
「単に骨がわずかにずれている。」
というものではないのです。
サブラクセイションがあると、
身体へ悪影響を及ぼすことが問題なのです。
次は具体的に解説していきます。
🧱 構造的(Structure)な影響

背骨の一部が本来の動きより固くなったり、
動きに偏りがある状態です。
例えるなら
「ドアの蝶番が固くなって、
スムーズに開かない」
このようなイメージです。
サブラクセイションの存在で
神経のはたらきが滞り、
周囲の筋肉に負担がかかりやすくなって、
関節の動きが悪くなります。
すると・・・
ストレートネック、猫背、巻き肩など
姿勢の崩れと関連しやすくなります。
🔬 生理学的(Physiology)な影響

周囲の筋肉が緊張しやすくなると、
血流やリンパの流れが低下し、
疲労物質が溜まりやすくなります。
脳は身体のバランスを取るために、
別の部位が過剰に働き、
コリやだるさが広がることになります。
また、胸郭の動きが悪い場合は、
呼吸が浅くなって、
脳への酸素供給が十分でなくなり、
内臓の機能の低下や
身体機能の回復低下につながることもあります。
🧠 神経学的(Neurology)な影響

神経が正しい情報を伝えにくくなることで
脳は全身の状態を把握できず、
しっかりと身体を統制できなくなります。
「通信ケーブルが折れ曲がって、
電気信号が弱くなる」ようなイメージです。
サブラクセイションは痛みだけでなく、
筋肉の働きや姿勢のコントロール、
また・・・
自律神経のはたらきにも影響することがあります。
🩺 病理学的(Pathology)な影響

サブラクセイションを長期間放置すると、
関節の変性(すり減り)や
慢性的な炎症につながることがあります。
筋肉の疲労や硬さが慢性化し、
トリガーポイントが形成されやすくなります。
また、姿勢の崩れが固定化し、
肩こり、腰痛、膝の痛み、頭痛などの
慢性症状の背景になります。
大切なことは、
「サブラクセイション」は
メディカルで言う「病名」ではなく、
身体を様々な機能低下に引き込むことです。
にしのカイロプラクティック院のアプローチ

当院では・・・
いつ?
どこに?
どのような?
サブラクセイションが存在するのか?
あなたの身体を丁寧に評価/分析し、
ご自身の自己回復力が働きやすくなるように
身体の環境を整えることを目的に
カイロプラクティックをおこないます。
痛みからの改善だけでなく、
身体の機能を高め、
健康の土台をつくるサポートをしています。
お問い合わせ
大阪市天王寺区で唯一、WHO基準の正統カイロプラクティック。
アクティベータ・メソッドとアプライド・キネシオロジー、新日本延命医学療法、脳ベースインテグレイション療法(BBIT)で健康管理のお手伝いしています。
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